2008年06月12日

重たい処理をバックグラウンドで実行する(その2)

重たい処理をバックグラウンドで実行したい場合、BackGroundWorkerを利用することで実現できます。

BackGroundWorkerクラスを使用すると、個別のスレッドで操作を実行することが可能となります。

ダウンロードやデータベースへのアクセスのように、時間がかかるような操作では、操作の実行中に応答しなくなったように思われる場合があります。
すぐに応答させたいときに、BackgroundWorkerクラスを利用することで解決できます。

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posted by Debring at 13:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | VB2005 スレッド処理

重たい処理をバックグラウンドで実行する。(その1)

非常に重たい処理や、長いループを実行する処理などを行うと、アプリケーションがハングアップしたような状態になってしまいます。

例えば、ワープロなどでは印刷命令をした後、直ぐに文字を入力できるようになりますが、それは印刷処理をバックグラウンドで実行しているためです。

他にも色々とバックグラウンドで実行しているアプリケーションはあります。

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posted by Debring at 13:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | VB2005 スレッド処理
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