2008年12月11日

マイクロソフトオフィスがプリインストールされているパソコンのリース時のライセンスについて。(その後)

 マイクロソフトオフィスPersonalがプリインストールされているパソコンを、リースにて導入する際には、使用契約違反となるということを前回の記事に書きました。
→マイクロソフトオフィスがプリインストールされているパソコンのリース時のライセンスについて。

 要するにリース会社が、マイクロソフトとリース許諾条件の締結をしていないと、契約違反になるということです。
 しかも、Personalはその条件には入らず、Proのみとなります。

 実際に、プリインストール版のオフィスPersonalの使用許諾契約書を確認すると、

 レンタル/商用ホスティングの禁止
 お客様は本ソフトウェアをレンタル、リース又は貸与したり、本ソフトウェアを使用して商業的ホスティングサービスを提供することは出来ません。


 と記載されています。

 つまり、プリインストール版のオフィスPersonalは、リースでは使用できないということです。

 前回の記事にも掲載した、マイクロソフトのレンタルプログラム(Microsoft Software Rental Program)は、SPLAと言うものに2007年7月より移行されているようです。
SPLA バージョン 2.3 レンタルプログラム

 リース会社が、このSPLAをマイクロソフトと締結していないと、厳密的には契約違反となるようです。

>>>



介護・福祉・医療の資格を取るなら『シカトル』

続きはこちらから>>


posted by Debring at 19:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

マイクロソフトオフィスがプリインストールされているパソコンのリース時のライセンスについて。

 皆さんの会社で使用するパソコンは、どのような購入形態でしょうか?

 小規模であり、台数の少ない企業であるならば、使用するパソコンは直接購入されることでしょう。

 しかし、導入台数が多い場合など、一括購入が出来ない場合は、リースを利用する企業も多いのではないでしょうか。

 リースでのパソコン導入において、実はライセンス契約(アプリケーション使用契約)に関して、違反となる場合があるということはご存知でしょうか?

 特に、マイクロソフト オフィスは、ビジネスタイプのパソコンでも、プリインストールされたものが多いです。
 このパソコンを、リースにて導入するのは、実際には契約違反となる可能性があるのです。

>>>




転職エージェント

続きはこちらから>>
posted by Debring at 19:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。