2008年06月02日

フォームを開くとき、任意の位置に表示させる。

フォームを開くとき、画面上の任意の位置に表示させます。

フォームに対し、何の指定もしない場合は、開くたびに表示位置が変更されます。


任意の位置に表示させる場合、フォームのStartPositionプロパティManualを指定し、Locationプロパティに画面上の座標を指定します。

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Locationプロパティに指定する場合、x座標とy座標とで指定します。

画面左上を基点とします。・・・(X座標,y座標)

X→画面の左上を基点にし、右に行くほど数値が増加します。
Y→画面の左上を基点にし、下に行くほど数値が増加します。

プログラムで指定する場合は、以下の通りです。


<コード>
=============================
Public Class Form1

  Private Sub Form1_Load(ByVal sender As System.Object, ByVal e As System.EventArgs) Handles MyBase.Load

    'StartPositionをManualにします。
    Me.StartPosition = FormStartPosition.Manual

    'Locationプロパティに、座標を指定します。
    'この場合、Point構造体のコンストラクタを使用して指定します。
    'Point(X座標,Y座標)
    Me.Location = New Point(100, 100)

  End Sub

End Class
=============================

上記のコードでは、画面左上からX・・・100ポイント、Y・・・100ポイントの位置にフォームが表示されます。



※今回の例では、例えば座標を0,0と指定している場合(画面上の左上の原点)、Windowのタスクバーが上部に位置していると、開いたフォームのタイトルバーなどが隠れてしまいます。

タイトルバーなどが隠れないようにフォームを表示させる場合は、
「フォームを開くとき、任意の位置に表示させる。(その2)」を参考にしてください。

http://3939deb.seesaa.net/article/98977681.html


posted by Debring at 15:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | VB2005 フォーム
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