2012年12月14日

WindowsXPSP3でExcel2007、Excel2010を使っているとき、コピーなどをすると、セルに入力した最初の1文字が変勝手に確定される

WindowsXPSP3の環境で、Excel2007、Excel2010を使っているとき、入力した文字の最初の文字が勝手に確定されてしまう現象があります。

たとえば、ローマ字入力をしているとき、「か」と入力するには「ka」と入力しますが、この「k」が勝手に確定されてしまう現象です。

enterを勝手に押してしまったとか、キーボードの不調とかを疑ってみたのですが、これって、マイクロソフト側の不具合だったので、記載しておきます。


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続きはこちらから
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マイクロソフトにも記載されています。
Windows XP SP3 上の Excel 2007 または Excel 2010 でコピーなどの特定の操作をすると、操作直後にセルに入力した最初の 1 文字が変換前に確定される

対処方法は、Excelのプロパティで、詳細なテキスト サービスを無効にします。
Excel.exe のプロパティを開き、[互換性] タブにある [このプログラムでは詳細なテキスト サービスを無効にする] チェック ボックスをオンにします。

Excel2010では以下の通り。

1:Excelのインストールされているフォルダを開きます。
 デフォルトでは、「C:\Program Files\Microsoft Office\Office14\Excel.exe」です。
2:exeファイルを右クリックします。

3:[互換性]タブを選択し「このプログラムでは詳細内テキストサービスを無効にする」にチェックを入れます。

4:[OK]をクリックし[プロパティ]画面を閉じます。

以上です。

Excelのセルをダブルクリックするなり、F2を押して編集モードで入力することでも解決できるようですが、その方法自体が通常の利用方法ではないのですけどね。


posted by Debring at 12:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | トラブル対応日記
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