2012年05月14日

XenServer6.0で、WindowsXPSP3のVMを動かしている状態で、XenDesktopを導入すると、VMのXenserverToolsが無効となってしまう。

最近、XenServer6.0およびXenDesktop5.5で遊んでいます。
デスクトップ仮想化というやつですね。

XenServerをインストールして、WindowsXPSP3のVMを構築し、XenServerToolsをインストール完了までは全く問題ありませんでした。

XenServer上にあるVMにリモートでアクセスしたり、いろいろ触っていると、もっといろんなことがやりたいと思うようになり、XenDesktopに手を出して実験していました。

インストール方法や設定方法などは、Web上にあるので、今回は割愛。

しかし、触っていると、ふと気が付いたのですが、いつの間にか、XenServerToolsがインストールされていないと表示されてしまいます。。。。

XenToolsNotInstalled.jpg

色々と悩んだのですが、XenDesktop5.5をインストールした時点から、XenServerToolsがインストールされていないと表示されるようになったのです。。。。
何度もインストールしても同じ。。。。

これが結構解決するのに、わけわからん状態になったのです。。。。。

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Citrixのフォーラムに、全く同じ現象のものが掲載されているのですが、すべて英語。

http://forums.citrix.com/thread.jspa?threadID=298869

 「XenServer Tools Not Installed」となる原因は、基本的には、.NetFramework4のFULL版をインストールしていないからということ。
 こちらの対応策は、Windows7の不具合として掲載されているのですが、確認したところ、今回はきちんとインストールされていました。

 ではなぜか。

 サービスが動いていないということです。
XenToolsService.jpg
↑赤丸の部分が、停止になっていると稼働していません。

 しかし、サービスで開始をしても、直ぐにエラーが出て開始できません。

 この場合、イベントビューワの「アプリケーション」の最大ログサイズを64KBから256KBに変更し、一度イベントを削除してからサービスを開始すると解決できます。

 上記のCitrixフォーラムの英語を読むと、そのように記載されております。。。。

 こんなのわからんって。


posted by Debring at 18:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | トラブル対応日記
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