2008年10月08日

アクセスのデータベースにアクセスする。

 MSのAccessデータベースにアクセスする方法です。

 VB2005では、非常に便利な機能があります。
 AccessDataSourceコントロールがそれに当たります。

 配置して、非常に簡単にデータベースへのアクセスが完了します。

 このコントロールを使用すれば、GridViewへデータを表示させるのにも簡単になります。

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 Accessでのデータの作成方法は割愛します。
そこまで説明したら、結構大変なので。。。。。

 testと言う名前のMDBファイルを作成し、T_Testと言う名前のテーブルをあらかじめ作成していることとします。

 T_Testには、index、nameと言うフィールドが存在します。

 index・・・オートナンバー型
 name・・・文字列型

 データベースを作成したら、適当にその中にデータを登録して置きます。


 で、ASP.NETのほうですが、AccessDataSourceを配置します。

<AccessDataSource>
sample003-AccessDataSource001.jpg

 画面右の▼をクリックして、「AccessDataSourceのタスク」を表示します。「データソースの構成」をクリックします。

sample003-AccessDataSource002jpg.jpg
 「データソースの選択」で、データベースのある場所を指定し「次へ」をクリックします。

sample003-AccessDataSource003jpg.jpg
 Selectステートメントの構成画面が表示されます。
 自分でSQL文を構成するのであれば、「カスタム・・・・」を、列を指定するのであれば、「テーブルまたは・・・」を選択します。
 今回は、「テーブルまたは・・・」を選択し、全てのデータを取得するようにします。
 下の欄のチェックボックスにチェックを入れ、「次へ」をクリックします。

sample003-AccessDataSource004jpg.jpg
 クエリのテストでは、実際に取得できるかどうかテストすることが出来ます。「クエリのテスト」ボタンをクリックし、データが表示されれば成功です。
 最後に「完了」ボタンをクリックして完了です。

 これで、データへのアクセスの準備が出来ました。

 後は、このコントロールを使用して、GridViewなどに表示させればOKですね。

 ちなみにこのコントロールは、ページ上には表示されません。






posted by Debring at 14:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | ASP.NET データアクセス
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