2008年06月18日

文字列の前後の空白を削除する。

文字列の前後にある空白を削除する方法です。


1:文字列の前後の空白を削除する。

String.Trim()


2:文字列の先頭の空白を削除する。

String.TrimStart()


3:文字列の後ろの空白を削除する。

String.TrimEnd()


>>>


>>>

sample041-1.jpg
クリックすれば拡大します。


上図の例では、

□□□あああ□あああ□□□

とテキストボックスに入力し、それぞれの関数を用いた結果をラベルに表示しています。
(□は空白)

空白は、全角、半角関係なく削除されます。
文字列内の空白については削除されません。

<コード>
========================================
Public Class Form1

  Private Sub Button1_Click(ByVal sender As System.Object, ByVal e As System.EventArgs) Handles Button1.Click
    Dim str As String
    str = TextBox1.Text

    '先頭の空白削除
    Label1.Text = str.TrimStart

    '後ろの空白を削除
    Label2.Text = str.TrimEnd

    '前後の空白を削除
    Label3.Text = str.Trim

  End Sub
End Class
========================================







文字列内の空白も削除したい場合は、Replace関数を使って「空白文字」を「文字なし」に変更する方法で実現できます。
ただし、全角、半角を区別しますので注意が必要です。
詳しくは後ほど。。。。



posted by Debring at 14:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | VB2005 文字列操作
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