2008年06月10日

コンボボックスに、ユーザーが文字列を入力できないようにする。

コンボボックスを配置し、ドロップダウンで項目を選択できるようになりますが、テキスト入力を受け付けるカーソルが表示されています。

通常、何の設定もせずに配置しただけでは、ユーザーが文字列を入力することが可能となっています。

ドロップダウンで選択のみをしたい場合、プロパティを変更する必要があります。


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ComboBoxDropDownStyleプロパティを変更します。

ComboBoxでユーザーの入力を受け付けず、項目を選択するのみとするには、DropDownStyleプロパティDropDownListに変更します。

DropDownStyleプロパティは、以下の3通りで選択することが出来ます。


1:「Simple」
 選択項目が常に表示された状態で、しかもユーザーによる文字列変更が可能。

2:「DropDown」
 ドロップダウンで項目が表示される。ユーザーによる文字列変更が可能。

3:「DropDownList」
 ドロップダウンで項目が表示される。ユーザーによる文字列変更は不可。

sample034-1.jpg
クリックすれば拡大します。





posted by Debring at 18:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | VB2005 コンボボックス
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