2008年06月10日

チェックボックス付きのリストボックス。

チェックボックス付きのリストボックスを利用する方法のご紹介です。

CheckedListBoxコントロールを使用します。

sample032-1.jpg
クリックすれば拡大します。




CheckedListBoxでは、複数選択可能なチェックボックス付きのリストボックスを使用することが可能です。

Listboxでは、複数選択を可能にする際に、SelectionModeプロパティを変更することで可能になりましたが、CheckedListBoxでは変更することが出来ませんので、注意して下さい。


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CheckedListBoxコントロールをフォーム上に配置します。

CheckedListBoxへの項目の追加は、Items.Addメソッドで行います。

チェックした項目の一覧をラベルに表示させるサンプルです。

<コード>
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Public Class Form1

  Private Sub Form1_Load(ByVal sender As System.Object, ByVal e As System.EventArgs) Handles MyBase.Load

    'CheckedListBoxへ項目を追加します。
    CheckedListBox1.Items.Add("test1")
    CheckedListBox1.Items.Add("test2")
    CheckedListBox1.Items.Add("test3")
    CheckedListBox1.Items.Add("test4")

End Sub

  Private Sub Button1_Click(ByVal sender As System.Object, ByVal e As System.EventArgs) Handles Button1.Click

    Dim listitem As Object

    Dim str As New System.Text.StringBuilder

    For Each listitem In CheckedListBox1.CheckedItems

      str.Append(listitem.ToString & ControlChars.NewLine)

    Next

    Label1.Text = str.ToString

  End Sub

End Class
==================================



※CheckedListBoxを配置したままですと、CheckedListBoxのチェックボックスをクリックしてチェックを入れようとしても、「最初のクリックで選択→次のクリックでチェック」と言うように、2回クリックをする動作になってしまいます。
 1度のクリックでチェックボックスにチェックを入れたい場合は、CheckedListBoxのCheckOnClickプロパティ「True」に変更します。(デフォルトは「False」)





posted by Debring at 11:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | VB2005 リストボックス
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